要チェック!株式投資の損切りのやり方のコツとは

要チェック!株式投資の損切りのやり方のコツとは

要チェック!株式投資の損切りのやり方のコツとは

 

 

・株式投資で損切りは欠かせない

 

株式投資を始めると、利益の方ばかりに意識がいってしまいがちですが、損益の方もしっかりと考えておく必要があります。

 

安定して利益を出していくためには、大きな利益を出すことはもちろん大切ですが、損する額を少なくすることもすごく大切です。

 

株式投資で大きな利益を上げ続けているというプロの人でも、100回取引をしたら100回利益をあげているわけではありません。それでも、損をできるだけ小さくして、利益を大きく上げることで、トータルで利益を上げ続けているのです。

 

逆に小さな利益を何度もあげることができたとしても、1回でそれを上回る損失を出してしまえば、トータルでマイナスとなってしまいます。そうならないために必要となってくるのが損切りです。

 

 

 

 

・根拠のない期待はしない

 

株式投資をしていて、予想に反して含み損になってしまった場合、多くの人が思ってしまいがちなのが、もう少し保有していたら株価が上がるかもしれないということです。

 

実際に、そのままにしておくことで株価が上がって損しなかったということもあると思いますが、そのままにしておくことでさらに含み損が膨れ上がってしまう可能性が高いでしょう。

 

そうやって損切りをせずにそのままにしたせいで、取り返しのつかないくらい大きな含み損となってしまい、売れなくなってしまって塩漬けになっているという人はたくさんいます。

 

また、含み損が出た場合、同じ銘柄を追加する(ナンピンといいます)人もたくさんいます。株価が下がったときにナンピンをすれば、取得した平均株価額が少なくなるので、一見損失が減ったような気分になりますが、それからさらに株価が下落していくと、含み損が増えるスピードが加速してしまいます。

 

下落している状態から反転して上昇していく要素や根拠もなく、そのうち上昇するだろうという期待だけという場合は、そのままにしたりナンピンするのではなく損切りするべきです。

 

 

 

 

・損切りでリスク管理ができる

 

損切りというと、損を確定させることなのですごくマイナスのイメージをもっている人も多いと思いますが、きちんと損切りを行うことがリスク管理することができます。

 

これだけの損失が出たら損切りするとしっかりと決めておいて、含み損がその額になったら迷わずに損切りをすることで、それ以上の損失を出すことはありません。

 

損切りをするタイミングは、ポジションを保有する前に決めておくのがコツです。ポジションをもってから決めようとすると、損切りをしたくないという心理が働いて損切りするまでの幅を大きめにとりがちになります。

 

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